世界に1つだけの物

婚約指輪はどんな歴史の元成り立っていますか?

今では婚約が決まったカップルの男性が女性に婚約指輪を送るというのは当たり前のように感じている方が多いかと思いますが、実際には婚約指輪というのはいつからはじまったのでしょうか。
婚約指輪は人生において一回となるであろう指輪であり、非常に貴重な指輪となりますので婚約指輪にはどのような歴史があるのかということもきちんと覚えておくとよいでしょう。
まず、婚約指輪とは古代ローマの時代からはじまったといわれています。

恋人達が愛の証として鉄の輪をはめたといわれています。
また、日本では1960年頃から婚約指輪を結納品とする習慣がはじまりました。
はじまった当初は婚約指輪の需要も少なく、真珠や誕生石が主となっていたようですが、70年代からはじまったテレビCMによってダイヤの婚約指輪が広まりました。
最近では、ダイヤモンドにこだわらず2人の記念となる宝石を入れたり、実際にあまり活用しない高価な婚約指輪よりも時計やアクセサリーなど普段から身につけられる物などを送るという場合も増えてきているようです。
ですが、純水に鉄の輪を送るという歴史を思うと指輪を渡すということが活用性ではなく、婚約の証出あるということがわかるとまた変わった視点から指輪を選ぶことができるのではないでしょうか。

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